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 出汁の秘密を発見「うまみ」を知る

 出汁の秘密を発見「うまみ」を知る

7月の食育は、「出汁(だし)」をテーマにしたクッキングを行いました。 今回は「うまみ」について、五感をフルに使って楽しく学びました。   はじめに、栄養士の先生から「うまみ」についてのお話を聞きました。 お味噌汁がおいしいのはこの「うまみ」があるからなんだよと伝えると、みんな興味津々! ①クイズこれな~んだ 出汁の匂い、味、色だけで当てることに挑戦 「魚の匂いがする!」「海の匂いがする」と匂いだけでバッチリ言い当てる子もいて大盛り上がり。     ②出汁をとるまえの素材をパクリ! そのままの昆布、かつお節、いりこを試食しました。 「昆布はかたくて口に中でぬるぬるする」「いりこ初めて食べた」「かつお節が一番おいしい」など、素材そのものの歯ごたえや風味をしっかり味わいました。 ③出汁の「匂い」と「味」を比べっこ&試食    2つの出汁を混ぜ合わせる「味の相乗効果」の実験をしました。 少し塩を入れたり、2つの出汁を混ぜたりするともっとおいしくなることに気が付きました! ③出来上がり試食会 いよいよ、お湯でじっくり出汁をとります。お湯からふわっと湯気が立ちあがると、「いい匂い~」「お腹がすいてきた!」と、試食が待ち遠しくてたまらない様子。 出汁をとったあとの「だしがら」も試食し、味がなくなっていること、出汁にうまみが溶け出す不思議を実感していました。        具材を入れて、給食でもおいしくいただきました。 日本の「出汁」と「うまみ」の不思議を、五感をすべて使って体験した年長組。 食への関心がより一層深まった時間となりました。

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